「イマドキのマナー違反」、ワースト2位は「スマホいじり」 - 1位は?


「イマドキのマナー違反」、ワースト2位は「スマホいじり」 - 1位は?


 

画像提供:マイナビニュース

高橋書店は3月30日、『心をつかむ! 新しいビジネスマナーの基本』(税別1,100円)を発売する。



著者の北條久美子氏は一般企業や行政機関、大学などで年間2,500人にマナーやコミュニケーションやキャリアアップに関するセミナーを行うライフスタイリスト。やってしまいがちなマナー違反から現代ならではの問題点までを網羅した「イマドキのビジネスマナー本」となっている。



相手や場面、時代によっても変化するのがビジネスマナー。同書によると「イマドキのマナー違反」ワースト3は第1位「挨拶をしない」、第2位「スマートフォンをいつもいじっている」、第3位「報告をしない」だという。



同書では、上司の特徴とその対処法を16のタイプ別に分けて解説しているほか、ついついやってしまいがちだが、実はNGというマナー違反も紹介。



例えば、「語尾に「〜ください」をつければ失礼はない」「交換した名刺に携帯番号が書いてあるので、連絡は直接してOK」と思い込んでいる人は危険。「〜ください」は指示する言い方なので、相手に失礼と感じさせてしまうかもしれず、携帯への直接連絡は相手の了解を得るまでは控えるのがマナーだそうだ。



「どうするのが正解か」「こうすれば良い」までを理由を交えて解説。フレッシュマンの準備に役立つだけでなく、指導を任された人にもおススメの内容だという。

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