日本製SIMフリーガラケー「un.mode phone01」発売 通話とSNSのシンプル機能


日本製SIMフリーガラケー「un.mode phone01」発売 通話とSNSのシンプル機能


 

「un.mode phone01」(画像: テラ)


 日本メーカーが作る本格SIMフリーガラケーが「Makuake」にてクラウドファンディング中だ。このガラケーを作ったのはテラ。住本製作所が設計、製造管理、検査をおこない通話とSMSのみのシンプルなガラケー「un.mode phone01」を生み出した。プロジェクトは公開から24時間で目標金額の400%を達成し、8月28日時点では、目標の20倍以上となる440万円を超える金額が集まっている。10月19日23:59までに購入すれば2019年1月中に商品が発送される。現在、1台6,860円のコースから5色セットコースなどが展開中だ。



 



■安心安全の日本製SIMフリーガラケー


 「un.mode phone01」の魅力は通話とSNSのみのシンプルな機能とシーンを選ばないスタイリッシュなデザイン、さらに日本の工場で作られた日本製という点にある。

 サイズは124mm×57mm×19mmとコンパクト型でありながら、ディスプレイは2.4inch、解像度QVGA240×400。本体の約半分が画面という見やすい設計だ。さらにボタンも大きめでキー操作もしやすい。カラーはBlack・Red・Silver・MatBlack・Whiteと、老若男女問わずプライベートやビジネスで利用しやすい5色展開だ。




 SIMはドコモ、ソフトバンクの3G回線(BAND1、BAND6)に対応しており、建物の中でも電波が届きやすい。さらにテラによると、格安SIMではLINEモバイル(ドコモ)・楽天モバイル・BIGLOBE(ドコモプラン)・マイネオ(ドコモプラン)で動作確認済みとのこと。今後もプロジェクトページやSNSで、動作確認が取れたSIMを随時更新していくそうだ。




 気になるバッテリーの持ちだが、容量は1450mAh。連続通話は最長6時間、待受時間は最長約1週間持続する。仕事で持ち歩いたり、急な出張でも十分に対応できる。なお、製品には住本製作所の保証書がつき、保証期間内は交換・修理が可能だ。保証期間後も有償で交換や修理をおこなうため、ビジネス利用でも心強い。




 




■2台持ちから安く済ませたい人にオススメ


 通話とSMSだけできればいいがスマホは高いしオーバースペック。でも海外製は保証や動作面で不安が残る…そんな人には本体の出費が安く抑えられるこのガラケーが向いている。またサイズも本体価格も2台持ちしやすい設定のため、ガラケーで通話をしながらスマホでメール確認をすることもでき、ビジネスシーンでも活躍しそうだ。

 価格はMakuake特別価格15%オフ1台6,860円のコースから、2台購入できるペアセット30%オフ11,300円コース、全5色セット35%フ32,000円コースなどが用意されている。数量が限られているコースもあるので、欲しい人は早めに購入をしよう。




(※価格はいずれも税込み。情報は28日のもので変動の可能性があります)



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