東京の鉄道の遅延証明書は、ほとんどネットで手に入る


東京の鉄道の遅延証明書は、ほとんどネットで手に入る


 





タブロイドより転載:もらい忘れても、大丈夫。



電車の遅れによって遅刻してしまった場合、遅延証明書の提出を求められる事は少なくありません。急いでいるときなど、うっかり受け取り忘れてしまうこともありますよね。



この遅延証明書、鉄道企業の多くはネットでも発行しています。例えば、京急線の遅延証明書が欲しい場合、「京急線 遅延証明書」と検索すればすぐに出てきます。



JR東日本の場合は検索しても出てこないのですが、こちらにちゃんとあります。トップページからアクセスする場合、以下の部分から。



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各鉄道会社の遅延証明のページは、以下のようになっています。



 



JR東日本



東京メトロ各線



都営地下鉄各線



小田急電鉄



京王電鉄



西武鉄道



東武鉄道



東急電鉄



京浜急行電鉄



京成電鉄



新京成電鉄



相模鉄道



北総鉄道



ゆりかもめ



りんかい線



みなとみらい線



横浜新都市交通(シーサイドライン)



横浜市営地下鉄(ブルーライン、グリーンライン)



千葉モノレール



 



オンライン証明書の弱点





便利なオンラインの遅延証明書なわけですが、一つ弱点があります。それは、紙の証明書と違い、自分がその線に乗っていたことを証明できない点。



場合によっては、紙の証明書じゃないと認められないこともありえます。自分がその電車に乗っていたことを証明することは、できないのでしょうか。



そんな時は、SuicaとPASMOの乗車データを見られるスマホアプリを使ってみてはいかがでしょうか。証拠として認められるかどうかはわかりませんが、説得してみる価値はあると思います。



 



>>Suica・PASMOをかざすだけで、利用記録を保存できるアプリ





実際に乗車した駅と時間が出ますので、証拠としては十分使えるはず。紙の証明書をもらい忘れた際の、最後の手段としてどうぞ。



 



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(コンタケ)

Photo by Thinkstock/Getty Images.



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