普通の主婦が家賃年収700万円の大家になるまで【不動産投資で成功する裏ワザ】


普通の主婦が家賃年収700万円の大家になるまで【不動産投資で成功する裏ワザ】


 

350万円で現金購入し、その後も家賃収入と節約で貯めたお金で昭和団地を買い増している舛添さん。リフォームも自分でやって初期費用の節約に。

◆家賃収入とちょっとの節約で激安昭和団地を次々購入!

…舛添菜穂子さん(30代)/家賃年収700万円



 独身OL時代に貯めた350万円で大阪府吹田市の築37年の一戸建てを購入し不動産投資をスタートしたパート主婦大家の舛添菜穂子さん(30代)。今では千葉県の「昭和団地」を中心に10戸所有し、年間家賃収入は700万円に達する。ほとんどローンを組まず、普通の主婦がほぼすべて現金購入したのだ。



「多額のローンを組んでレバレッジを利かせて購入するのは不動産投資のメリットですが、私のようなパート主婦には不向きだと思ったんです。そこで、地道に現金で一括購入することを心がけています。とはいっても、昭和団地のような古い物件を安く狙っていて、最近では’16年10月に千葉県の船橋駅からバス30分の団地で2LDK(約50)を170万円で購入しました」



 これまで購入した物件も鎌ヶ谷市の2LDK(築43年)を260万円、千葉市の2LDK(築45年)を350万円など、だいたい400万円以下だという。



「ファミリー層なら長く住んでくれそうかなと思って50以上の広さの部屋を買ってきました。ところが、実際にはファミリー層が入居するのではなく、女性が一人で住むことが多いんです。例えば昨年購入した船橋の団地は、高齢の女性が一人で住んでいます。団地に住んでいる娘たちが、高齢になった親を同じ団地に呼んで住まわせることが多いみたいですね」



 家賃は6万円前後のため、初期投資を減らすことも心がけている。



「築30〜40年はたっている団地なので購入後にはリフォームが必要ですが、100円ショップやネットショップで安く買って、DIYや掃除の仕方を解説しているYouTubeの動画を見て、自分でリフォームしています」



 今では壁紙や床、ふすまの張り替え、浴室のペンキ塗りもお手のもの。システムキッチンに替えたり、和室を洋室に替えるのもできるようになったという。



「みんなが嫌がって買わない物件を安く入手しDIYでキレイにしてあげれば、家賃収入とちょっとの節約で、着実に物件を買い増すことができるようになりますよ」



【舛添さんの不動産投資例】

●船橋市2LDK

家賃 月5.3万円

利回り 37.4%



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