新型「GoPro HERO6」のスペックが驚異的すぎて…もう一眼レフは要らない?


新型「GoPro HERO6」のスペックが驚異的すぎて…もう一眼レフは要らない?


 


                「HERO6 Black」/画像はGoPro公式サイトより

小型アクションカメラ・GoProの新機種「HERO6 Black」が9月29日に発売された。



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価格は5万9000円(税込)。


 

一眼レフ超え? 驚きのハイスペック搭載




公式サイトによれば、新しくGP1チップを搭載した「HERO6 Black」は、HERO5の2倍のパフォーマンスを実現。



フレームレートは一眼レフでも少ない4Kで60fps1080pで240fpsにグレードアップ。4Kのぬるぬる動画や1080pの圧倒的なスローモーション動画を撮影することが可能になったという。



また、水深10mまでであれば、そのまま水中で使えるほか、最先端の手ぶれ補正機能やタッチズーム機能、ナイトフォトモードなどを搭載。



小型アクションカメラとは思えないほど多機能かつハイスペックだ。


 






さらに、QuikStories機能を使えば、撮影した写真や動画が自動的にスマートフォンのGoProアプリにコピーされる。



撮影直後から、写真や動画をInstagramなどのSNSにアップロードできる。


 

インスタ映え、GoPro人気は終わらない?




 




画像はGoPro Japan(@GoProJP)のTwitterより






米Woodman Labs社によって開発されたGoPro(ゴープロ)。持ち運びに便利なサイズに加え、スポーツ・水中・乗り物など、一般的なカメラを使えない場面でも撮影できるのが特徴だ。



広い画角による撮影時の臨場感や、GoPro特有の鮮やかな色彩は、見た人に強烈なインパクトを与える。



日本でもバラエティ番組からMVなど、プロアマ問わずに多くの人に普及しており、若者の間では、撮影した写真や動画を「#ゴープロのある生活」というハッシュタグとともにInstagramに投稿するのが流行した。



インスタ映え」という言葉が象徴するように、現在もInstagramの人気は高い。そういう意味では、高級一眼レフに匹敵するほどのハイスペックを有した「HERO6 Black」が欲しい人も多いはず。



特に持ち運びの利便性を重視する人にとっては、この1台で完結するといっても過言ではないだろう。

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