<ベンチャー企業>「宇宙はごみだらけ」回収の人工衛星開発

 ◇アストロスケールが模型を初公開 20年までに事業化  地球周辺を漂う宇宙ごみを回収する人工衛星開発で宇宙ビジネス参入を目指すベンチャー企業「アストロスケール」(本社・シンガポール)は14日、東京都内で回収衛星の実物大模型を初公開した。2019年前半に打ち上げて実証実験し、20年までに事業化する計画だという。  同社の創業者、岡田光信・最高経営責任者(44)は「宇宙はごみだらけで、このま…

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温暖化で飛行機の離陸が困難に、米研究

【AFP=時事】地球温暖化に伴う気温上昇の影響で、飛行機の離陸が今より困難になるとの研究を13日、米コロンビア大学(Columbia University)のチームが発表した。温室効果ガスの排出量を抑制しない限り、今後数十年のうちに、特に暑い日には燃料や乗客、貨物の積載重量を最大4%削減しなければ離陸できない場合が生じると警告している。 【写真特集】地球温暖化  コロンビア大博士課程のイー…

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まるでガンダムの「ハロ」 ISS画像撮影ボール形ロボ

 まるで、ガンダムに登場するロボット「ハロ」――。  国際宇宙ステーション(ISS)の中を飛び回り、宇宙飛行士の代わりに画像を撮影するボール形ロボットの試験を始めたと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が14日、発表した。 【写真】宇宙ステーション内で浮遊して写真を撮影するロボット「イントボール」=東京都千代田区  ロボットは「Int―Ball(イントボール)」と名付けられ、直径約15セン…

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米シカゴ有力紙、1ドルで身売り 紙媒体の苦境続く

【AFP=時事】米イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicago)で発行が続けられている日刊紙としては最も古いシカゴ・サンタイムズ(Chicago Sun-Times)が13日、投資家グループに身売りしたことを明らかにした。他メディアの報道によると、売却額はわずか1ドル(約113円)。読者がインターネットのニュースサイトに流れ、不振にあえぐ米新聞業界の現状を改めて浮き彫りにした。 【写…

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ストリートファイター、30周年の強さ ファン高齢化、覆した「eスポーツ」戦略

 カプコンの格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズが、今夏に誕生30周年を迎えます。新作を世に出し続けてきた一方、ブームを育んだゲームセンターは減り、ファン層の高齢化にも直面してきました。そこで活路となったのは米国をはじめ世界での「eスポーツ」への挑戦でした。(朝日新聞デジタル編集部・信原 一貴) 【画像】『ストV』迫力の大会、『ストII』の懐かし画像をご覧ください

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