いま日本中で急増している「マンション管理人失踪」という異常事態 廊下は水浸し、共用部にはゴミが散乱して…

 管理人はいるのが当たり前――そう思い込んでいる人ほど、彼らが普段、どれほど面倒事を引き受けてくれているかを知らない。いざいなくなったとき、待ち受けているのは絶望的な現実だった。 ヒビが入った窓ガラスも放置  埼玉県川越市。JR川越駅から徒歩20分ほどのところに、築約40年のAマンションがある。  「正直、身体がしんどいので、ここらで辞めさせてもらいます」  20年以…

続きを読む

歌舞伎町のVR施設で一足早く“VRエヴァ”を体験してきた

 バンダイナムコエンターテインメントは7月14日に、東京都新宿区でVR(仮想現実)の技術を用いたアクティビティーが楽しめるエンターテインメント施設「VR ZONE Shinjuku」の営業をスタートする。2014年に閉館した歌舞伎町の映画館「TOKYU MILANO(ミラノ座)」の跡地を活用し、約1100坪と大規模なフロアでさまざまなVRアクティビティーを展開していく。 【ゼルエルが口を開く…

続きを読む

電通事件を強制捜査した「かとく」の恐るべき調査力 ~いま、企業が国税より怯える組織とは

 ひとたび、強制捜査が入れば、企業イメージが地に落ちるばかりか、人材も集まらず、株価も下落する。未払いの残業代や罰金も支払わされ、ダメージは長引く。企業はマルサよりも彼らを怖れている。 反論すらできない 電通が近く労働基準法違反の容疑で略式起訴される。広告代理店最大手でさえ、厚生労働省東京労働局過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」からは逃れられないのか――。電通が受けた処分は、…

続きを読む

本間不二越会長が会見で富山生まれ「極力採りません」「閉鎖的な考え方が強いです」と持論 

■「不適切」と怒りの声  総合機械メーカーの不二越(富山市不二越本町)が5日、本社の東京一本化を発表した会見の席上、本間博夫会長(71)が採用に関し「富山で生まれ地方の大学に行ったとしても、私は極力採らない」「偏見かも分からないが、閉鎖的な考え方が強い」などと発言した。1928(昭和3)年に富山市で産声を上げた不二越。その経営トップが、富山生まれを否定するかのような持論を語り、県内企業、行政…

続きを読む

「スマホを残して死ぬ」ことで起きる深刻問題

 「デジタル終活」という言葉を知っているだろうか。これはパソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスに入っている写真、書類などのデータ、アプリやサービスの登録情報(アカウント)といった「デジタル遺品」の死後の取り扱いについて考える活動だ。 この記事の写真を見る  普段使用しているデジタルデバイスには、多くの個人情報や取引のデータが大量に保存されており、日々中身も変動している。パソコンには…

続きを読む

浅草にカフェ新店 豆の個性に合わせ「飲む時間帯」提案 /東京

 つくばエクスプレス浅草駅近くに7月6日、カフェ「Sensing Touch of Earth(センシング タッチ オブ アース)」(台東区松が谷3、TEL 03-4400-7678)がオープンした。席数は45。運営はBudscene(台東区)。(浅草経済新聞) 焦がしきび糖トーストと、黒豆の塩炊きごはんとやさい浅漬け  主力メニューはコーヒーで、自家焙煎(ばいせん)店「Foret cof…

続きを読む